個人起業家の必須知識 会社印の法的効力

印鑑イメージ

今の時代大きな会社に勤めていたとしても、いつ倒産するかわからない不安定な時代です。

それならばと起業してみようと自分でビジネスを始める方も多く、個人起業家と呼ばれる人も増えてきました。

色んな技術が向上してインフラも整備されてきて世界中の人を相手に商売をしやすい環境は整ってきています。

なので個人でも色んな事に挑戦しやすくなり、そこからまた新しいもの産み出されていますね。

成功は難しいが個人起業家になるのは簡単

個人でビジネスを始める人は多くなりましたが、成功するのはやっぱり一握り。
そう簡単には成功と呼べる領域に達することはできないのかもしれません。

しかし挑戦しないと成功もありえませんので、魅力のある商品やサービスを提供できるなら始めてみるのも良いと思います。
成功は難しいのかもしれませんが、起業するだけなら結構簡単なんです。

とりあえず自分が提供できる商品やサービスのアイデアがあれば始める事ができます。
後はそれをどう売るかですので。

まずは個人事業主から

起業して会社を作るには手間もかかりますし、それなりにお金も必要です。
個人で仕事をしていても法人化した方が税金面なんかで優遇されるよと話は聞きますが、それは利益が出てからでも遅くないです。

利益がマイナスでも法人住民税を払う必要があったりしますし、税金の書類作成するだけでも個人ではかなりの労力が必要です。

税理士さんに代行を頼めばそれだけお金もかかりますし、利益が無いのに出費ばかりかさむと起業した意味がありません。

まずは利益がしっかり出るまで個人事業主として始めてみると良いかもしれません。

これなら会社へ勤めながらでもできますし、利益が20万円以上でなければ確定申告の必要もありません。

利益も出て会社としてやっていけるようになると必要な印鑑

会社を運営する時に必要になってくるのが印鑑。
社内文書、対外的な文書の両方に必要になってきますね。

中でも国に提出する公的文書には実印が必要で、実印を使うような書類は法的効力を持ってきます。

取引先との契約書など重要書類は多く、ビジネスをするうえで必要不可欠な処理です。

ですのでそれに伴って捺印する印鑑も起業には必要となってきます。 代表者印、銀行印、社印、ゴム印ぐらいがオーソドックスなセットになります。

せっかく起業して会社を作りビジネスを始めるなら、印鑑を作って運営できるぐらい大きくしたいですね。

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